【実機レビュー】 FRONTIER NZシリーズ

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Core i7-4710MQプロセッサーとGeForce GTX950Mグラフィックスを搭載した「FRONTIERのNZシリーズ」をレビュー

FRONTIER NZシリーズのスペック

機種名 FRONTIER NZ おすすめ構成B
価格 113,800円?(税別) ※記事作成時の価格
OS Windows 8.1 Update 64bit
CPU インテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 120GB mSATA SSD + 500GB HDD
ディスプレイ 15.6型ワイドフルHD光沢液晶 (LEDバックライト)
グラフィックス インテル® HD グラフィックス
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
バッテリー駆動時間 約 3.5時間
質量 約2.5kg

※表示されておりますスペック・価格につきましては記事掲載当時の情報となります。
最新の情報は公式サイトにてご確認をお願いいたします。

商品の詳細はこちら⇒FRONTIER NZシリーズicon

FRONTIER NZシリーズのデザイン

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トップカバーはヘアライン加工を施したシックで落ち着きのあるデザインとなっています。

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底面もシンプルで、拡張スロットやHDDへはネジを外せばアクセスできそうな作りとなっています。

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排熱口は大き目で、冷却性能は良さそうです。

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キーボードはテンキー付のアイソレーションキーボードが搭載されています。馴染みのある配列でタイピングもしやすいです。キーストロークは1.4mmですがソフトな打ち心地で打ちやすいキーボードとなっています。

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タッチパッドはジェスチャー操作に対応したタッチパッドでインターネットサーフィンなどを行う際にも簡単に拡大・縮小できたりと、スマートフォンのように直感的に操作することが出来ます。

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左側面にはD-Sub、有線LAN、eSATA、HDMI、USB3.0ポート

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右側面には光学ドライブ、USB3.0、USB2.0、ヘッドホン出力、マイク入力と充実のインターフェイスとなっています。特にノートパソコンではマイク入力とヘッドホン出力が別々に搭載されているモデルは少ないので、skypeなどでヘッドセットを使われる方にはとても便利な機能となっています。

FRONTIER NZシリーズの性能

FRONTIER NZシリーズの性能をベンチマークソフトを使って計測しました。

WINSCORESHARE

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WINSCORESHAREはパソコンの各パーツをスコア化したベンチマークソフトです。FRONTIER NZシリーズはCore i7-4710MQプロセッサーや120GBのSSDを搭載していますのでスコアが高いです。グラフィックスはGeForce GTX950Mが必要なときだけ稼働しますのでベンチマークテストではCPU内蔵のインテルHDグラフィックス4600の評価となっています。

PCMark8

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PCMark8はパソコンの総合的な性能を数値化するベンチマークテストです。処理速度やグラフィックス性能、ディスクの読み書き速度が速いのでスコアは3443と高くなっています。

CINEBENCH

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CINEBENCHはCPUの処理性能を計測するベンチマークテストです。OpenGL、CPUともに高いスコアになっています。

CrystalDiskMark

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CrystalDiskMarkはディスクの読み書き速度を計測するベンチマークテストです。本モデルには120GBのSSDと500GB HDDが搭載されていますが、テストはOSがインストールされているSSDで行いました。

非常に読み書き速度の速いスコアとなっています。

ドラゴンクエストX

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GeForce GTX950Mグラフィックスを搭載したグラフィックス性能の高いモデルですので、ゲーム用のベンチマークテストも計測しています。

ドラゴンクエストXはフルHD画質にしても「普通」の評価でゲームを楽しむことができそうです。

ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

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ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアでも「4902」の「快適」というスコアで問題なくプレイすることが出きそうです。

バトルフィールドハードライン(BFH)

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ベンチマークテストではないのですが、バトルフィールドハードラインをプレイしてみたところ、ビデオ設定は「中」でカクつきもなく快適にプレイすることが出来ました。

バトルフィールドをプレイ中は温度が高くなるようで、ファンの音も大きく、パームレスト部も温かくなっていましたので、高負荷のかかる3Dゲームを長時間プレイされる場合には放熱対策をしたほうが良いと感じました。

FRONTIER NZシリーズのレビュー

FRONTIERのBTOノートパソコンの中では最上級モデルの本モデルはCore i7-4710MQプロセッサーという4コア/8スレッド/基本動作周波数2.5GHz/ターボブースト時最大3.5GHzとノートパソコン用のCPUとしては非常に性能の高いCPUを搭載しています。加えて本モデルでは8GBメモリと120GB mSATA SSDをシステムディスクに使用していますので、処理スピードが非常に早く、パソコンの起動や各種アプリケーションのインストールなどがとても早くて驚きます。常にサクサクとしたレスポンスの高い動作で作業をこなすことが出来ます。

グラフィックスはCPU内蔵のインテルHDグラフィックス4600のほかにGeForce GTX950Mというノートパソコン用のグラフィックスとしてはミドルグレードのゲーム用グラフィックスを搭載していますので、今回テストを行ったゲームはもちろん、幅広いゲームを楽しむことが出来そうです。

ディスプレイはフルHD(1920×1080ドット)の光沢液晶で、色合いも良くゲームやハイビジョン動画などでキレイな映像を楽しむことが出来ます。

インターフェイスも充実していて様々な周辺機器へ対応していますので、外部ディスプレイや高速な外付けHDD、skype用のヘッドセットなど、他のノートパソコンには搭載されていないインターフェイスが搭載されている点は非常にうれしいポイントです。

メインで使える15.6インチノートパソコンをお探しの方にはとてもおすすめのモデルです。

商品の詳細はこちら⇒FRONTIER NZシリーズicon

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