【レビュー】上海問屋 ブリッカード-赤い屋根の家(Brickadoo German House 20914)

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上海問屋で販売しているブリッカード-赤い屋根の家という知育玩具が届きましたのでレビューします。

このおもちゃは石こうで出来たレンガを組立て家を作っていくおもちゃで、
セットの中に水溶性セメントが入っており、本物のレンガを組むように家を作ることができます。

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セット内容はパーツ、レンガ、コテ、水溶性セメント、バケツなど必要なものはすべてそろっています。
説明書は英語表記となっていますが、パッケージは日本語で写真などもありますので、
作るのには困りません。

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我が家の10歳になる息子と一緒に作ってみました。
まずは水溶性セメントを水と混ぜていきます。
説明書では水溶性セメントと同量の水を混ぜ合わせるとあります。

ちなみに、水溶性セメントは全部で5パックほどありますが、組み立てるには
一袋あれば十分たります。
このブリッカードは水につけることで1度組み立てたレンガも簡単に元に戻すことができるので、
なんどでも遊ぶことが可能となっています。
余った水溶性セメントは次遊ぶ時のためにとっておきます。

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水は結構多めに入れても大丈夫なようです。

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ペースト状になったら良い感じでしょうか?こんな感じで作り始めることにしました。

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台紙に合わせて組み立てていきます。
台紙は紙で出来ていますので、レンガと台紙の間にはセメントを塗りませんでした。

途中、窓を取り付けるのを忘れてしまったので水につけて元に戻しましたが、
簡単に戻すことができました。

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途中経過の写真です。
レンガの色が違うのは水につけたレンガと新しいレンガの違いです。
水が乾けば色も元通りに戻ると思われます。

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大人が手伝ってあげれば半日ほどで簡単に仕上げることができます。
セメントを塗ったり、窓を取り付けたりと細かい作業が多いので指先のトレーニングができそうです。

また、レンガは少し余るように入っていますので、これ以外の形にも自由に作ることができそうです。

お子様の想像力と指先のトレーニングにもってこいの知育玩具だと感じました。
また、夏休みの工作などにも使えるおもちゃではないか?とも思いました。

赤い屋根の家のほかにも、お城やお花屋さん、牧場など色々な種類がありますので、
お好みで選ぶことができます。

商品の詳細はこちら⇒ブリッカードー 赤い屋根の家 (Brickadoo German House 20914)

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