【実機レビュー】 DELL Optiplex 7050 スモールシャーシモデル

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スリムな筐体に第6世代インテルCore i7プロセッサーを搭載した「DELL Optiplex 7050」をレビュー

レビュー機のスペック

機種名 DELL Optiplex 7040プラチナモデル
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-6700 プロセッサー
メモリ
8GB DDR4
ストレージ 500GB HDD
グラフィックス インテル HD グラフィックス 530
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
質量 約4.48kg

※表示されておりますスペック・価格につきましては記事掲載当時の情報となります。
最新の情報は公式サイトにてご確認をお願いいたします。

商品の詳細はこちら⇒OptiPlex 7040シリーズデスクトップ

DELL Optiplex 7050のレビュー

【デザイン】

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DELLの法人向けデスクトップPCのフラッグシップモデル「Optiplxシリーズ」の中でもCore i7プロセッサーを搭載した高機能タイプの「Optiplex 7040シリーズ」です。

「Optilex 7040シリーズ」の中には、ミニタワーとスモールシャーシを使ったモデルがありますが、今回レビューするのはスモールシャーシを採用したモデルです。

すでにレビュー記事を掲載している「DELL Optiplex 5040シリーズ」と同じスモールシャーシを使用した性能違いのモデルですので、非常にコンパクトで性能の高いデスクトップPCとなっています。

インターフェイスなども変わらず、フロントに合計4つのUSBポートを備えています。

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背面のインターフェイスの配置も変わらず、必要十分なインターフェイスとなっていますが、ディスプレイ出力はDisplayポートとHDMIポートのみの搭載となっていますので、D-subやDVIなどを使いたい人は変換アダプターを使うなどの対応が必要となります。

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内部はパーツがぎっしり詰まっている印象となっています。

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CPUファンの周りには排気効率を高める工夫がされているようです。

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電源には80PLUS BRONZE認定の高効率の電源を搭載しています。

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ケースファンとその下にはスピーカーが搭載されていて、別にスピーカーを搭載しなくても音が流れます。

DELL Optiplex 7050 ベンチマーク

PCMark 8

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3DMark

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CINEBENCH

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CrystalDiskMark

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DELL Optiplex 7050 スリムシャーシモデル レビュー まとめ

本モデルはDELLの法人向けデスクトップの中でも高性能なCPUを搭載したシリーズで、レビュー機はCore i7-6700プロセッサーを搭載したモデルで、もちろん動作は軽快でサクサクと使うことが出来ました。

複数の処理を一度にしたり、CPUに負荷のかかるアプリケーションソフトを使う場合にはCore i7プロセッサーが時間も短縮出来て良いと思いますが、インターネットやオフィスソフトをはじめとする事務仕事などの普段使い用でしたら標準モデルのCore i5プロセッサー搭載モデルでも十分快適に使うことが出来ると思います。

インターフェイスではディスプレイポートが限られてしまう点がとても残念ですが、その他は十分な装備となっていますので日常の使用で困ることはなさそうです。

DELL Optiplex 7040シリーズにはデルの「プロサポート:3年間」という延長保守サービスがあらかじめセットになっているモデルですので、3年間の間にもしものことがあってもデルがサポートしてくれる安心のセットとなっています。

拡張性はほとんどありませんが、その分コンパクトな筐体となっていますので、コンパクトで処理速度の速いデスクトップPCをお求めの方にはとてもおすすめです。

HDDやSSDを複数搭載したり、グラフィックボードやサウンドカードなどを拡張したい方には同じくOptiplex 7040シリーズのミニタワータイプのモデルがおすすめです。

商品の詳細はこちら⇒OptiPlex 7040シリーズデスクトップ

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