レビュー Lenovo(レノボ) X1 Carbon Ultrabook

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こちらのモデルは現在販売終了となっています。
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Lenovo(レノボ) X1 Carbonのスペック

機種名 Lenovo(レノボ) ThinkPad X1 Carbon
価格 115,490円?(3月30日現在 クーポン適用価格)
OS Windows 8 64ビット
CPU インテル Core i5-3317U
メモリ 4GB PC3-12800
ストレージ 120GB SSD
光学ドライブ なし
ディスプレイ 14.0インチ HD+液晶(1600×900) 300nit LEDバックライト
グラフィックス インテル HD グラフィックス 4000
重量 約1.36kg

※価格・スペックなどの情報は記事掲載時のものとなりますので、
最新の価格・スペックはメーカーページをご覧ください。
Lenovo(レノボ)公式ページはこちら

【デザイン】 ☆☆☆

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ThinkPadは、Lenovo(レノボ)のビジネス向けノートパソコンのブランドとなりますので、
デザインは落ち着いた感じになっています。

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このモデルは天板にカーボン素材を使用していますので、従来のモデルのプラスティックではなく、
表面をよく見ると、ちょっとキラキラしています。

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裏面もシンプルな作りとなっています。

高級感があるとは言えないかもしれませんが、落ち着いた飽きの来ないデザインですので、
仕事だけでなく普段使いにも使えるデザインではないでしょうか?

【ディスプレイ】☆☆☆

ディスプレイの解像度はHD+(1600×900)を採用しています。14.0インチタイプにはちょどよい解像度で
インターネットブラウザなどの文字はやや小さくなってしまいますが、写真などはキレイに見ることが出来ますので、
おすすめの解像度です。もしブラウザの文字が小さくて見づらい場合には設定で大きくしましょう!

輝度も300nitと明るい液晶が使われていますので、屋外での使用にも安心です。

色合いや発色はノングレア液晶なので、グレア液晶に比べると少し落ちるような感じがしますが、
文字などははっきり見えるので、使用には全く問題がありません。
むしろ目に優しく映り込みが少ないので場所を選ばず使いやすいといえるでしょう。

【キーボード】☆☆☆☆

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ThinkPadシリーズはキーボードが打ちやすいと有名ですが、この機種も例外ではありません。
ストロークも十分あり、うち心地もとても良いです。

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キートップが凹んでいるため、指によくフィットしてミスタイプも少ないように感じます。
Ultrabookと言えば、総じてストロークが短くてキーボードは打ちづらい機種が多いですが、
このモデルはUltrabookであることを忘れてしまうぐらい打ちやすいキーボードとなっています。

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残念なのは、タッチパッドです。
タッチパッドの感度はとても良いです。むしろ良すぎるぐらいですがポインタの操作などは
快適で操作はしやすいのですが、クリックまでに「あそび」があるようで、クリックしようとすると
思ったところから少しずれてクリックしてしまうことがありました。
慣れることである程度は解消するのかもしれませんが、使いづらいなぁと感じてしまった点です。

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昔からのレノボユーザーにも安心のトラックポイントも健在で、慣れると使いやすいポインティングデバイスです。

マウスなどを常用するのなら問題ありませんが、タッチパッドがちょっと使いづらいので、
マウスを使わない方はトラックポイントを使っても良いと思います。

【インターフェイス】☆☆

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携帯性重視のためか、インターフェイスは必要最低限の装備のみとなっているようです。
薄さ重視のUltrabookでは標準的なインターフェイスですが、USBポート、SDカードスロット、
イヤホン、miniHDMIしか搭載されておりませんので、いろいろ使いたい方は変換アダプターなど
必要かもしれませんので、注意が必要です。

【携帯性】 ☆☆☆☆☆

重量は約1.36kgと14.0インチサイズのUltrabookの中でもかなり軽いといえると思います。
薄さも8-18mmと薄く作られていますので、カバンの中に入れておいても邪魔になりません。

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ACアダプターは小型ですが、普通のノートパソコンと同じぐらいの物が採用されています。
カバンの中に入れておくには重たいACアダプターです。

バッテリー駆動時間が約7.8時間と長いので、外出先でもACアダプターは必要ないかもしれませんので、
それほど心配する必要はないかもしれません。

軽さや薄さなどは申し分ありませんので、携帯性はとても良いUltrabookです。

【ベンチマーク】☆☆☆

各種ベンチマークを回してみましたので、ご紹介します。

エクスペリエンスインディックス

x1 Carbon エクスペリエンスインディックス

PCMark7

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CrystalDiskMark

x1 carbon crystaldisk

 

総合的なベンチマークのスコアも、記憶装置の読み書き速度もとても速く
性能は高いことがわかります。

グラフィックスはCPU内蔵のモデルのため、ゲームなどグラフィック性能を必要とする
使い方では少し物足りないと感じます。

普段は本体の熱さが気になるほど温度は高くなりませんが、ゲームベンチなどを回した時には
本体も結構熱くなりますので、やけどするほどではありませんが、注意が必要です。

Lenovo(レノボ) X1 Carbon まとめ

カーボン素材を使用したボディは本当に軽くて、堅牢性も優れているため、
いつもカバンの中に入れておくノートパソコンにはぴったりの仕様だと感じました。
また、バッテリー駆動時間も約7.8時間と長時間使えるので外出先でもバッテリーを
気にすることなく使うことができそうです。

個人的にとても気に入っているのは高精細な液晶と打ち心地の良いキーボードです。
HD+の解像度を採用したUltrabookは他にもありますが、この打ち心地のキーボードは
Ultrabookではなかなか出合えないので、キーボードの打ち心地重視の方や
レポート作成などタイピングを多様する方には是非使っていただきたいUltrabookです。

 

さらに詳しい情報はメーカーページをご覧ください。

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