Lenovo (レノボ) ThinkPad P53s (2019)

Lenovo (レノボ) ThinkPad P53s (2019) の特徴

Lenovo ThinkPad P53sシリーズは、NVIDIA Quadroグラフィックスを搭載したモバイルワークステーションの15.6インチの中でも特に、薄型・軽量となったモデルです。

モバイル性能

本体は、薄さ19.95mm、重量約1.75kgという薄型軽量なボディを実現しています。

バッテリー駆動時間は最大約17.3時間で外出先でバッテリーに困ることはなさそうです。

とても持ち運びのしやすいサイズ感ということで、外出先で作業の多い方にとてもおすすめです。

基本スペック

クリエイティブな作業に使われるノートパソコンには標準的なモデルよりも高い性能のパーツが必要となります。CPUには末尾に「U」が付く省電力なインテル Core i5-8265Uプロセッサーをはじめ、Core i7-8565Uプロセッサーを搭載したモデルが用意されています。

クリエイティブな作業向けのグラフィックスチップ「NVIDIA Quadroグラフィックス」は「Quadro P520グラフィックス」を搭載。

ディスプレイは15.6インチ、1920×1080ドットのフルHD画質 IPS液晶が搭載されています。画質はキレイで視野角も広く見やすいディスプレイだと思います。

耐久性

ThinkPadシリーズと言えば、MIL-SPECという米軍調達基準に準拠している耐久性が魅力的なポイントですが、ThinkPad P53sもMIL-SPECの12のテストをクリアしています。

ビジネスの現場で必要な耐久性をしっかりと持ったノートパソコンとなっています。

まとめ

ThinkPad Pシリーズのモバイルワークステーションの15.6インチモデルには本モデルの他に「Lenovo ThinkPad P53」というモデルもラインナップされています。こちらのモデルは末尾に「H」のつくハイパフォーマンスなCPUや上位のQuadroグラフィックスを搭載したモデルとなっていますので、よりハイスペックなモバイルワークステーションをお求めの方は「Lenovo ThinkPad P53」はおすすめです。

本モデル「ThinkPad P53s」は、薄型軽量なボディでありながらQuadroグラフィックスを搭載した持ち運びに便利なモデルとなっていますので、持ち運びのしやすさを重視する方におすすめのモバイルワークステーションとなっています。

商品の詳細はこちら⇒Lenovo ThinkPad P53s (2019)

Lenovo (レノボ) ThinkPad P53s (2019) のラインナップ

機種名
【おすすめ】
ThinkPad P53s
写真/製版向けエントリー
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ThinkPad P53s
製造・建築3次元CAD & 2次元CAD向けベーシック
【おすすめ】
ThinkPad P53s
金融トレーディング/分析向けエントリー
ThinkPad P53s
パフォーマンス
価格 クーポン適用価格
153,338円?
(税込)
クーポン適用価格
192,413円?
(税込)
クーポン適用価格
207,101円?
(税込)
326,160円?
(税込)
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル Core i7-8565U インテル Core i7-8665U
メモリ 8GB PC4-21300 16GB PC4-21300
ストレージ 256GB SSD M.2 2280, SATA (OPAL対応) 512GB SSD M.2 2280, NVMe (OPAL対応) 256GB SSD M.2 2280, NVMe (OPAL対応) 512GB SSD M.2 2280, NVMe (OPAL対応)
グラフィックス NVIDIA Quadro P520 (2GB GDDR5)
ディスプレイ 15.6型FHD液晶 (1920×1080 IPS 250nit) 光沢なし 15.6型FHD液晶 (1920×1080 IPS 250nit) マルチタッチパネル(10点)
光学ドライブ なし
重量 約1.75kg
バッテリー駆動時間 約 17.3時間

※価格やスペックは記事掲載当時の情報となります。最新の情報についてはメーカーサイトにてご確認ください。

商品の詳細はこちら⇒Lenovo ThinkPad P53s (2019)


最終更新日:2019.09.17

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