【レビュー】 HP ENVY Phoenix 810シリーズ 【ゲーミングパソコン】

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こちらのモデルは現在販売終了となっています。
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当サイトはノートパソコンを主に紹介しておりますが、このPhoenix 810シリーズに一目惚れしてしまったので、
デスクトップパソコンですがレビュー記事で紹介させていただきたと思います。

レビュー機のスペック

機種名 HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT
東京生産 ゲーマーズモデル (カスタマイズしてあります)
価格 194,250円? (カスタマイズ例)
OS Windows 8.1 64ビット
CPU インテル® Core™ i7 -4770K プロセッサー
メモリ 16GB
記憶装置 128GB SSD + 2TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックス NVIDIA® GeForce® GTX770
チップセット インテル® Z87 Express チップセット
電源 600W ATX電源

標準構成ではグラフィックカードがGeForce GTX760ですが、レビュー機ではGeForce GTX770に
カスタマイズしてありますので、ベンチマークのスコアなどは標準構成とは異なりますので、
予めご了承くださいませ。

?HP ENVY Phoenix 810シリーズのレビュー

【デザイン】

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赤いLEDが演出するカッコいいデザインは好みを選んでしまうかもしれませんが、
私はとても好きなデザインです。

本体はゲーミングパソコンとしてはとてもコンパクトな設計となっていて、
置き場所を選びにくいようになっているのはとてもうれしいポイントです。

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電源ボタンや使用頻度の多いUSB3.0ポートやマイク・ヘッドホンなどのポートは
上部に搭載されていているので、アクセスしやすく使いやすい仕様となっています。

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もちろんUSBポートなどは背面にもありますので、周辺機器の接続には問題ありません。

【内部構造】

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サイドパネルはネジで止まっていますが工具が無くても手で簡単に緩められるようになっていますので、
簡単にサイドパネルを開けて、メンテナンスやカスタムをすることが可能となっています。

サイドパネルは正面から向かって右側だけが開くようになっていて、左側は開きません。

各パーツの配置は電源ユニットが上部、CPUが下部という配置になっています。

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CPUクーラーは水冷ユニットとなっていますので音も静かで排熱性能も優れています。
ユニットなのでメンテナンスなどの心配もいりません。

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横幅をスリムにする為か、SSDとハードディスクは斜めに配置されています。
さらに増設することは出来ませんが、ねじ止めされていないのでワンタッチで交換することが出来る
仕組みにになっています。

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光学ドライブも工具なしで取り外しが可能となっています。

コンパクトなボディなので、あとからパーツを取り付けたりすることはあまりできませんが、
3Dゲームは十分快適にこなすことが出来るスペックを有していますので、それほど増設などを
考える必要はなさそうです。

【ベンチマーク】

PCMark7

パソコンの総合的な性能を測るPCMark7は6088で、ノートパソコンとは比較にならないぐらい
高性能なパソコンになっていると言えます。

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CrystalDiskMark

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測定したのはCドライブですので,128GBのSSDのスコアになりますが、
ハードディスクと比較してもかなり早い読み書き速度だということがわかります。

※Windows 8.1になってWindowsエクスペリエンスインディックスが無くなってしまいましたので、
Windowsエクスペリエンスインディックスの数値は掲載していません。

【ゲーム用ベンチマーク】

ファンタシスターオンライン2

 

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ファンタシスターオンライン2のスコアは1920×1080設定でスコアは69,813。

ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

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ファイナルファンタジーXIVも1920×1080 高品質モードでスコアは12,344と、
非常に快適に頼むことがでそうです。

バトルフィールド4をプレイしてみた!

今回は普段プレイしているバトルフィールド4を試してみました。

普段プレイしているパソコンは自作したパソコンでスペックはCore i5-2500k、
8GBメモリ、1TB HDD、GeForce GTX560Tiというスペックです。

バトルフィールド4は前作の3と比較してもスペックが高くないと動かなくなっていますので、
上記のスペックですと非常に厳しく、マルチプレイ時に中設定でも画面のFPS値は
55前後、低設定でも60ちょっとと快適とは言えない状態でした。

それをHP ENVY Phoenix 810で試してみたところ、高設定でも80~90FPS
最高設定にしても65?70FPSと非常に高い数値で快適に楽しむことが出来ました。

低設定や中設定では見えないので知りませんでしたが、爆発時のエフェクトや銃弾の弾道なども
高設定では表示されて、より索敵もしやすくなりますし、敵の姿も若干ですが見やすく感じました。

私と同じように低設定でプレイしている人は是非、高設定で楽しめる最新のゲーミングパソコンで
プレイしてみてほしいと思います。

絶対に今までよりも良いスコアが出ますし、より楽しめると思います。

HP ENVY Phoenix 810シリーズ レビュー まとめ

ハイスペックなゲーミングパソコンなのにコンパクトで、デザインもカッコいい点がとても魅力的なモデルです。

拡張性はありませんが、購入時にグラフィックカードなどをカスタマイズしておけばバトルフィールド4くらい
重ための3Dゲームでも快適に楽しむことができますので、性能としては十分ではないかと思います。

レビュー機に搭載されているCore i7-4770KとZ87チップセットならオーバークロックにも対応していますので、
プチオーバークロックに挑戦すことも可能です。(自己責任でお願いします。)

ゲームが快適に楽しめるパソコンをお探しの方にはとてもおすすめなゲーミングパソコンで

商品の詳細はこちら⇒HP ENVY Phoenix 810シリーズicon

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