【実機レビュー】 Lenovo ThinkPadX250シリーズ

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こちらのモデルは現在販売終了となっています。
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新しいThinkPad X250のレビューです。

まずThinkPad X250というのはLenovoという会社が作っているビジネス向けの12.5インチのモバイル向けノートパソコンです。

ビジネス向けのノートパソコンというと普通のノートパソコンとちがって、どういう点が違うのでしょうか?

・ThinkPad X250だけでなくThinkPadシリーズ全般ですが、非常にうち心地の良いキーボードを搭載しています。

・トラックポイントを搭載していますので、マウスが使えないシーンでも使いやすい

・耐久性を高めるための設計になっている

・vProに対応している

などなど、一般向けよりも耐久性やセキュリティ面の安心度がたかい商品となっています。

ThinkPad X250の基本スペック

レビュー機のスペックを見たいと思います。

機種名 Lenovo ThinkPad X250
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-5600U プロセッサー
メモリ
8GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ 12.5型FHD液晶 (1920x1080 IPS 光沢なし)
グラフィックス インテル® HD グラフィックス 5500
光学ドライブ 非搭載
質量 1.31kg(カタログ値)  1.57kg(48Whバッテリー搭載時実測)

※表示されておりますスペック・価格につきましては記事掲載当時の情報となります。
最新の情報は公式サイトにてご確認をお願いいたします。

商品の詳細はこちら⇒Lenovo ThinkPad X250

Lenovo ThinkPad X250 実機レビュー

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天板はThinkPadらしいブラックを基調としたシンプルなデザインとなっています。

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底面は通気口が開けられていて冷却性は高そうです。

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今回のレビュー機には48Whの大きなバッテリーパックが搭載されていました。
バッテリーパック単体の重量は302gでした。

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写真では少しわかり難いのですが、フルHD(1920×1080ドット)のIPS液晶を搭載していますので、とても綺麗で視野角が広い液晶となっています。個人的にとても好きな液晶パネルです。表面は非光沢です。

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キーボードはアイソレーションタイプのテンキー無しのキーボードです。ThinkPadシリーズのキーボードはこの独特のキートップの形状が指にしっかりフィットしてとてもタイピングがしやすいキーボードとなっています。

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ThinkPadにはトラックポイントが搭載されていますので、マウスが使いにくいシーンでも快適に操作することが出来ます。トラックポイントはホームキーに指を置いたままマウス操作することが出来る点でも慣れると、とても便利な機能となっています。

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タッチパッドはクリックボタンが一体型になっています。キーボード側のボタンはトラックポイント使用時のクリックボタンです。

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電源ボタンは右隅に配置。電源がONの時にはランプが点きます。

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左側面には電源ポートとD-Sub、USB、miniDisplayポート。

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右側面には有線LAN、SDカード、USBなどコンパクトなボディながら充実したインターフェイスとなっています。

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背面にはインターフェイスはありません。

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ディスプレイは180度大きく開きますので、どんなシーンでも見やすい角度に調節することが出来ます。

Lenovo ThinkPad X250のベンチマーク

WINSCORESHARE

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PCMark 8

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3DMark

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CINEBENCH

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CrystalDiskMark

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ドラゴンクエストX

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Lenovo ThinkPad X250 レビュー まとめ

ThinkPad X250は12.5インチという他社にはあまり無いサイズのディスプレイを搭載したモバイルノートパソコンです。

本モデルはLenovoのビジネス向けのノートパソコンの為、スペック表などに記載されるCPUやメモリといった良く比較されるスペック以外にも、MIL規格という米国軍隊の供給規格に合格する耐久性やセキュリティーチップ搭載可能などの、比較されない部分の性能にも魅力があるモデルとなっています。

今回のレビュー機には標準の23.2Whのバッテリパックではなく、やや大きな48Whのバッテリパックが搭載されていましたので、はじめに持ったときにはややずっしりとした印象を受けました。実際の重量は1.57kgと12.5インチクラスではやや重いかな?という重量となっていました。

カタログ値では最小構成時約1.31kgとなっていますので、より軽量化を図りたい方は標準のバッテリパックがおすすめかもしれません。

搭載されている512GB SSDとCore i7プロセッサーのお陰で非常に反応の良いサクサクとした動作で快適に操作することが出来ました。ラインナップではCore i3プロセッサーやCore i5プロセッサーも選ぶことが出来ますので、予算に合わせてスペックを決められますが、SSD搭載モデルはとてもおすすめです。

レビュー機に搭載されていたディスプレイはフルHD 非光沢IPS液晶が搭載されており、高精細で非常に綺麗なディスプレイとなっていましたが、こちらも標準は1366×768ドットの液晶で、さらにマルチタッチパネルにカスタムできたりとカスタマイズ幅は広くなっています。

ビジネス向けのモデルですが、ビジネス用以外にも外出先に頻繁に持ち運ぶ機会のある方でしたら、高い耐久性や最大16.9時間つかえるバッテリー駆動時間などは非常に魅力的なポイントですので、個人向けにもおすすめのモバイルノートパソコンといえますので、コンパクトなモバイルノートパソコンをお探しの方は是非選択肢に入れていただきたいモデルです。

商品の詳細はこちら⇒Lenovo ThinkPad X250


最終更新日:2015.11.23

コメント

  1. […] Lenovo ThinkPad X250シリーズの実機レビューを掲載していますのでそちらもご覧ください。 […]

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